宇治市木幡【スケルトン×リノベーション】という新しい家の買い方

JR/京阪 木幡駅 徒歩6分

69㎡超×自由設計マンション登場

 

内装を解体しスケルトン状態となった大空間に、どんな未来を、どんな生活空間を思い描きますか?

 

 

あなた好みの空間

住まいを自由に設計

自分の求めている暮らし方を、自らの手で作り上げる贅沢さ。高価な買い物である家の購入、一番妥協したくない買い物だと思います。にもかかわらず、間取りやキッチンの位置、壁の素材や色や棚、案外妥協しなければならいないことが多くあります。

こちらの物件は何もない白いキャンパスです。どんなテイストにも、どんな間取りでも自由に描くことができます。それが↓↓↓↓↓

 

【スケルトン×リノベーション】という新しい家の買い方になります。

※スケルトン物件見学受付中

こちらの物件は現在空室となっており、ゆっくりご見学頂けます。

物件見学のご希望は、お気軽にお申し付けください。

 

 

 

 

 

 

クレド鷹.nakamine

 

 

OLDでNEWに暮らそう

田の字プランをアレンジ

 

マンションの間取りと聞いてほとんどの方が思いつくのは以下のような感じのお部屋ではないでしょうか。

玄関を入ると目の前にはリビングに向かってまっすぐに走る廊下。左右には寝室や個室に使われそうな小振りの洋室が一つずつあります。

廊下をすすむとトイレとお風呂があり、そこを抜けるとリビングの入り口側にキッチン。そして目の前には大きなリビングがあり明るい窓からはベランダが見える…

文章でイメージを描いてみましたが、マンションの間取りと言うと誰しもこのような想像するのではないでしょうか。

それも当然の話で、現在販売されているマンションの間取りの多くは実際にそうなっているのです。

聞いた事がある方もいらっしゃるかと思いますが、このようなマンションの間取りは「田の字プラン」と呼ばれています。

田の字プランはバリエーションあまり多くありません。

 

田の字プランをアレンジして!リノベしてみよう!

 

 

 

 

クレド鷹.

すでにある価値に最新の価値を

リノベーションだからできる
すでにある価値に最新の価値をプラスするという新発想

 

 

 

「リノベーション」とは、既存の建物に大規模な工事を行うことで、住まいの性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることをいいます。
英語での「renovation」は「革新、刷新、修復」を意味していて、リフォームがマイナスの状態のものをゼロの状態に戻すための機能の回復という意味合いに対して、リノベーションはプラスαで新たな機能や価値を向上させることを表しています。そのため、リノベーションでは住まいの空間をよりデザイン性の高いものに改良したり、住環境を現代的なスタイルに合わせて間取りや内外装などを変更したりすることなどが含まれます。例えば、耐久性や耐震性を高めるために壁の補修を行ったり、家族が増えたことから、仕切りの壁をなくして、広々としたリビングダイニングキッチンにしたりすることなどが「リノベーション」に該当します。このように、リノベーションではライフスタイルや生活環境に合わせて自由自在にアレンジできるという魅力から、近年では非常に人気が高まっています。

 

 

 

 

 

 

工事の規模

設備の変更や修繕など、システムキッチンやユニットバスの入れ替えや壁紙の貼り替え程度の比較的小規模な工事は「リフォーム」に分類されます。一方、間取り、水道管、排水管、冷暖房換気設備の変更など大規模な工事は「リノベーション」に分類されます。リノベーションでは、「フルスケルトン」といって全てを解体し、躯体構造だけにして改修を行うケースも珍しくありません。そのため、部分的な改修を行なうリフォームに比べて、工事の規模が大きいのが特長です。

 

 

住まいの性能

新築の時と同等か以下の性能になる工事は「リフォーム」に分類されます。一方、新築の時以上の性能になる工事は「リノベーション」に分類されます。
また、住宅にオフィススペースを設けたり、オフィスビルを住宅用に改修する等、用途の変更が伴うリノベーションのことを「コンバージョン(変換、転換)」と言われることもあります。日本でも少子化で廃校になった学校がオフィスや福祉施設となったり、オフィスビルが供給過剰となっている地域で多くの空室が発生し、その対策としてマンションとするコンバージョンが見受けれます。リノベーションでは、プランニングの段階から改修に使用する素材などをオーダーできるケースも多く、断熱や採光、通風、省エネ、耐震設計などお住まいの性能を大きく向上させる改修が可能です。そのほか収納性の向上など、生活するうえで欠かせない箇所の改善も図れるので、住宅の価値もグッと高まるでしょう。

 

 

 

クレド鷹.

新型コロナウィルスから始まった「人と会えない」働き方

コロナ騒動の中で、最も大きく起こっている変化は、在宅勤務、リモートワークといった「働き方の変化」です。

 

「FACE to Face」、会うことによって互いの感情や困っていることをくみ取れました。
「実際に会って相手を理解する」、逆にいえば「実際に会わなければ真意が分からない」というのは多くの人にとっては現状ではないでしょうか。

これが在宅勤務、テレワークの導入によって人とのコミュニケーション手段が「オンラインでのチャット」や「テレビ会議(テレカン)・オンラインビデオ」に切り替わります。

これらのツールでのやり取りが始まっています。

また今回の騒動で多くの企業が、ZoomSlackMicrosoft SkypeGoogle ハングアウトMeetMicrosoft Teamsといった「テレビ会議ツール」を導入・利用を始めています。

 

テレワークや事務仕事をする場所があったとしても、結婚.出産や両親同居などで自分以外の人が自宅にいる場合、仕事をしている時間とプライベートの時間の境界をどのように引くのかが問題にもなってくるでしょう。
これまでオフィスへの「通勤」によって気持ちの切り替えることができていた人にとっては、ライフワークバランスが一気に変化することになります。

今後自宅に「書斎のようなスペース(DEN)」がついている住宅などが賃貸でも売買でもニーズとして高まっていくはずです。

少し費用を追加してでも、棚やコンセントあり造り付けのテーブルが設置され、光も入り2〜3畳程度の部屋・・・いいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クレド鷹.nakamine

 

休業案内のお知らせ

令和2年4月25日(土曜日)午前0時から令和2年5月6日(水曜日)

平素は弊店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

さて、このたび政府から緊急事態が発令されたことにより、お客様とスタッフの健康と生命の安全、そして感染拡大防止を第一に考え、4月25日から当面の間、一部店舗を休業とさせて頂きます。弊店でのひとときを楽しみに足を運ばれたお客様には、大変心苦しい限りですが、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

 

新しいインテリアの素材

新しいインテリアの素材🌳

 

ふわモコな「苔」でお部屋を装飾。こんな北欧スタイルもいい感じ。

地表や岩の上ではいつくばるように成長する苔。深緑色の絨毯が広がる様は、古くから日本人の美意識の中にある苔のイメージですよね。ところが、北欧フィンランドの苔の楽しみ方はひと味違います。

苔をインテリアとして取り入れる。こう聞いてジメッとした印象を抱くのも無理はありません。でも、実際はふわふわモコモコ。

フィンランド北部、ラップランドに近い森の中に生息する苔の一種レインディアモスは、コットンや綿毛のようにふわふわモコモコした感触が特徴。写真の中の白く見えるのがそれです。

この自然のふわモコを手作業で拾い集め、独自の製法でカラーリングを施しています。

インテリアを飾るマテリアルとして、この苔が人気なのだそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■原産国/製造国:フィンランド

■特徴
*ふわふわでもこもこの北欧の苔
*マイナスイオンで新鮮なキレイな空気を維持させます。
*必要に応じて湿気を吸着し、室内の湿度を一定に保ちます。
*植物における気孔層が匂いの元から悪臭を取り除きます。
*ホルムアルデヒド、アンモニア、アセトアルデヒドを吸収します。
*騒音の減少防音素材としても使われていて、生活音を吸収・減少させます。
*プラスイオンを中和及び消滅させます。

■性能
*燃えないので安全性が高いです。
*害虫、ダニなどの生息が不可能であり、カビが発生しないので腐敗、腐食しません。
*苔は特殊製法で薬品を一切使用せず、天然素材で着色していますので、小さいお子様やお年寄り、ペットにも安心です。
*メンテナンスフリーで、日光や水やりなのど管理が一切必要なく 半永久的に効果が持続します。
*冬の乾燥したお部屋では一時的に硬くなることもありますが、湿度が戻るとまた柔らかくなります。

■メンテナンス
*水やり、肥料、光にあてるなどのメンテナンスは一切必要ありません。
*帯電によるホコリはたまりにくい性質で、ホコリも目立ちにくいですが、目に見えるホコリが付着した場合は、送風機を使用したり、柔らかい布で軽く払って下さい。

■ご注意
*水を与えないでください。

 

 

クレド鷹.nakamine

新築vs中古 マンション

参考:【新築vs中古の真実】

「新築vs中古」では、最新の設備を新築住宅の魅力としてアピールする記事をよく見かける。しかし、新しい設備機器を理由に新築住宅を選択するとしたら、私は最もバカげた選択だと思う。

一般の方はあまり意識することがないが、住宅は、スケルトンと言われる構造躯体に、インフィルと呼ばれる内装部分が挿入されて住空間が出来ている。そして重要なのは、マンションでも一戸建てでも、古くなって汚れや老朽化が目立つインフィルは全て刷新することが出来るということである。それを実現する技術が、最近注目されているリノベーションである。

下の写真が、中古マンションをスケルトンまで解体し、そこに新しいインフィルを作りなおしたリノベーションの典型的事例である。
構造躯体は中古だが、身体に触れる可能性のある部分は全て新品だ。フローリングは新築分譲住宅で一般的な複合フローリングや木目を印刷しただけのシートフローリングではなく、無垢材をパーケット貼りにしている。キッチンやバスルームなどの設備機器は全て、住まい手のニーズに合わせて選ばれる。施主のオーダーメイドで作られるリノベーションでは、平均的な新築分譲住宅では望むべくもないような高級な設備が奢られることも珍しくない。

そもそも設備機器メーカーにとって最も利益率が高い上位モデルの新製品が、価格を抑えるために大量仕入れされる新築分譲住宅に採用されることはない。高付加価値型の製品は、注文住宅やリフォームの市場を意識して開発されているのだ。億ションのような超高額物件ならいざ知らず、そこそこの価格の物件には、そこそこのグレードの設備しか入らないと知るべきである。

繰り返しになるが、中古住宅のインフィルは全て取り替えが出来る。例えば、築30年の中古マンションに住む年収500万円の独身の若者が、億ションに住む億万長者よりも広く豪華なバスルームを手に入れることも可能なのだ。お料理が好きなら、予算と面積を思い切ってキッチンに振り分けることも出来る。

設備機器は新築住宅のメリットでもなんでもない。むしろ、ディメリットですらあると私は思う。

ここで立ち戻って考えたいのは、未入居であるという新築の価値である。言い換えると、どこまでが新品なら自分は気持よくその家に暮らせるのだろうか。リノベーションでインフィルをそっくり入れ替えたとしたら、それは未入居と同じではないかということだ。

いやいや。目に見えても見えなくても、触れることが出来ようと出来まいと、家を買うなら、とにもかくにも建築物のすべての部分が新品でなければ許せない。そのように新築を志向する/中古を拒否する人には、私がこれ以上お話することはあまりない。こういった選択は理性や理屈による判断ではなく、何か信仰に近い価値観であろう。それを否定する権利は誰にもない。
ただし、分譲マンションの場合、スケルトン部分は共有部にあたるので、いくら新品未使用にこだわったところで、個人の所有物ではないことは付け加えておこう。

オピニオンリーダー]LIFULL HOME’S総研所長

島原万丈

 

 

 

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