こどもみらい住宅事業 

こどもみらい住宅事業

 

目的・趣旨

こどもみらい住宅⽀援事業は、⼦育て⽀援及び2050年カーボンニュートラルの実現の観点から、
⼦育て世帯や若者夫婦世帯による⾼い省エネ性能を有する新築住宅の取得や住宅の省エネ改修等に対して
補助することにより、⼦育て世帯や若者夫婦世帯の住宅取得に伴う負担軽減を図るとともに、
省エネ性能を有する住宅ストックの形成を図る事業です。

事業名称

こどもみらい住宅支援事業

予算額

542億円(令和3年度補正予算)
600億円(令和4年度予備費等)

 

 

リフォーム

土間カーポート設置

カーポート2台分サイズ施工

 

 

住宅の駐車場を作成する際、砂利敷きや生コンクリート打設、さらにはアスファルト舗装などといった様々な工事が考えられます。

それぞれ特性がありますが、中でもコンクリートは施工性や見栄え、高強度の点から一般住宅の駐車スペースに最適な材料です。そのため、どこのお宅にも必ずと言ってもいいほど使用されているのです。

しかしながら、コンクリートにも弱点があります。

それは、乾燥や振動により、ひび(クラック)が入ってしまう性質を持っていることです。

そこで、コンクリートの中に伸縮目地や隙間・溝を設けます。

これは、土間コンクリート工事の際には必ず考えなければならない作業です。

 

 

 

 

 

 

施工する形状の型枠を設置します。型枠にはコンパネと呼ばれる板などを使用し枠の設置を行います。曲線の場合は自在と呼ばれるコンパネやヌキ板等を使用し曲線を描きながら型枠を設置いたします。

コンクリートミキサー車やトラックで運搬したコンクリートを流し込みます。

 

雨水桝・汚水桝・レンガラインなどに

(緑色の)テープで養生をして

コンクリートが不要なところに付かないようにします。

もちろん、後で剥がします。

勾配に合わせ、高さの調整も行います。

 

 

刷毛引き仕上げなど、表面加工をコンクリートが固まる直前に行ないます。気温などの条件により異なりますが、コンクリート打設後1~3日で表面は固まります。しかしコンクリート全体が硬化するまでに日数がかかる為、コンクリート打設後に養生期間として日数を空ける必要があります。

 

 

完成です。

 

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マザーレイクゴールズ(MLGs)

マザーレイクゴールズ(MLGs)賛同します

 

 

MLGsは、「琵琶湖」を切り⼝とした2030年の持続可能社会への⽬標(ゴール)です。
MLGsは、琵琶湖版のSDGsとして、2030年の環境と経済・社会活動をつなぐ健全な循環の
構築に向け、琵琶湖を切り⼝として独⾃に13のゴールを設定しました。
MLGs のロゴマークは、琵琶湖を中央に配し、周囲には地球を模した円形の中に13 のゴー
ルカラーを配置。円形は、琵琶湖をとりまく湖国・滋賀、そして地球を表現。「琵琶湖は⽣活
を写す鏡」「琵琶湖は地球環境を⾒通す窓」であることを表し、琵琶湖・滋賀から世界を変え
るための⽬標であることを表しています。キーコンセプトの「変えよう、あなたと私から」は、
あらゆる場所で⼆⼈が協⼒し、⼩さなことを積み上げ、共に変わっていくことが連鎖して、点
が線に、線が⾯へと広がり、社会全体の変化につなげていきたいとの思いを込めています。
MLGs・13のゴールアイコンは、組み合わさったときの「つながり」を意識し、⾓丸の六⾓
形の形状のなかにアイコンやゴールタイトルを配しています。アイコンはそれぞれのゴールの
イメージをシンプルなデザインで表現しました。
MLGs・13 のゴールカラーは、⽇本の伝統⾊で表現しています。SDGs をより⾝近にする⽬
標がMLGsであることから⽣活に「溶け込む」ことを⽬指し、より調和のとれた⾊合いでゴー
ルを表現しています。

 

私たちの出来る事 今…

 

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「個室回帰」の流れ

従来の住宅改修のトレンドは、どちらかというと間仕切りを減らし、部屋を広

げていく「脱個室化」の傾向にありましたが、現在「個室回帰」の流れ

回帰といっても、いわゆる個室とは異なり、

小さな空間。

 

これまでは、持ち帰った仕事や家事、ちょっとした作業、子供の宿題などを想定し、リビングの一角やキッチンカウンターの一部を利用した「オープンタイプ」のワークスペースのご要望が多くありました。一方、withコロナ以降のニーズとしては、事務作業だけでなくオンライン会議や外部との電話のやり取り、家族も同時に仕事をしているというシーンが増えたため、音の遮断、集中という観点で「個室・半個室」のワークスペースのニーズが高まっています。

 

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自宅が「日中も快適に過ごす場所」へ

新型コロナウイルスの流行で生活のスタイルが大きく変わってきました。

 

「ステイホーム」の習慣が根付く中で、自宅での暮らし方が見直され始めています。

 

これまで多くの人にとって、家は「帰ってくる場所」でした。

しかし在宅での仕事や学習の時間が増え、自宅が「日中も快適に過ごす場所」になることが求められています。

その実現方法を提案 リノベーションです。

スペースももちろんなのですが、意外と大きいのは音の問題。

ファミリーの場合、オンラインでのミーティングをする場合には、互いの⾳が気になりますし、集中しやすい環境をつくることも必要です。

個室タイプの書斎のニーズが一気に増えました。

 

ワークスペースの希望タイプは「オープン」から「個室」へシフト

ワークスペース以外のニーズでは、

家族それぞれの居場所である「個人のスペース」や、

快適さや書斎を設置するために必要な「広さ」、おうち時間をより楽しむための「充実したキッチン回り」です。

 

生活と仕事を融合させるための工夫や、
趣味や食事など、暮らしを楽しむ場所としての「住まい」

家は「帰ってくる場所」だけではなくなりました。

 

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連棟倉庫 進捗

京都市伏見 連棟倉庫基礎 着工です

 

鉄筋検査も終わり、基礎打設

型枠バラシです。

 

建築確認必要です。

 

 

 

 

 

↓  完成イメージ写真

 

 

 

 

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